備蓄食料

災害が起きると、まずその瞬間をできるだけ負傷することなく生きのびることが大切です。
そして、ライフラインが停まればもちろんのこと、もし水道・電気・ガスはOKでも普段の生活が混乱することは間違いありません。

生き残った先に大切なのは、まずは食事です。
そこで、災害に備えて準備しておきたい非常食

非常食と聞くとレトルトカレーや缶詰が一般的ですが、今では災害時の備蓄食料も健康面や栄養バランスが考えられるようになり、缶詰でパンやサラダなども食べられるようになりました。

被災時に必要とされる備蓄食料のこと、ローリングストック法の必要性、そしてわが家の備蓄リストと画像もあわせてご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

【わが家の備蓄食料リスト】画像と非常食に選んだ理由

スポンサーリンク

震災備蓄・米非常時は健康を維持することが第一の目的である為、セシウム等の汚染の心配のない西日本のお米にこだわって探しました。

まとめ買いしたのは、こちらの岡山県産です。

ストレスの溜まる避難生活で飽きがこないように味のバリエーションがあるのが嬉しいです。

↓こちらで購入できます。

生きるSASAE試しに食べてみました。
お湯で作りましたが、時間をかければ水でも作れるのがポイント高いです。

意外とボリュームたっぷりで、おかずがあれば女性や子供は一袋食べきれないと思います。

でも震災で避難時ですと他に食べるものがないので、この量は助かるはず。家族でシェアもできるし♪


備蓄食料・クッキー
カロリーメイト的な栄養補助食品で賞味期限の長いものを探していました。
これは6年保存可能です。

火も水も使えない非常時にでも食事の代わりになるので購入。

↓こちらで購入できます。

4人家族なので4袋。

できれば賞味期限切れしてオヤツに食べることになるのを願います。


備蓄食料・缶クラッカーとビスケットわが家は地形的に、大震災が起きても陸の孤島となることはないと思われるので救援物資が手に入るまでそんなにかからないと予想はしていますが。

…備えあればってコトで、缶詰お菓子も購入。

↓缶詰クラッカーはこちら。

↓缶詰ビスケットはこちら。

え~と…クラッカーもビスケットもどちらでも良かったのですが、今回は、お試し感覚で両方購入しました(笑)


備蓄食料・キャンディー飴
いやいや、ココまでいらないだろう?と思われそうですが、子供がいてますので、避難生活のストレスを発散するために飴ちゃんも必要かな、と^^

生きるSASAE世間では身体に悪い遺伝子組み換えの「ブドウ糖果糖液糖(異性化液糖)」が主流ですが、こちらのキャンディーは「水あめ」と「砂糖」と「ブドウ糖」で甘味を出していて、しかも青色〇号などの合成着色料は無添加です。

生死を分ける避難生活に、身体に悪い食べ物は免疫力低下しそうなので絶対に避けたいところ。

防災グッズ アットレスキューさんの販売されている備蓄品は安心して購入できます。

生きるSASAE
わが家で購入したその他の備蓄品

わが家の備蓄倉庫
家族が3日間生きられるだけの【7年保存水】純天然アルカリ保存水や、お湯を沸かすユニフレーム ミニバーナーや、火や電気を使わずにお湯を沸かしてトルト食品を温めるグッドスチームも購入しました。

家族分の寝袋シュラフやアルミシート、ランタンは元々持っています。

画像は、我が家の備蓄品倉庫
シューズクローゼットなので他にも余計なもの入っていますが(笑)、自宅が入れなくなっても玄関横なら取り出せるかなと。そんなこと起きて欲しくありませんが><

以上の備蓄食料や防災グッズに加えて、インスタントラーメンなどを常備するように考えています。←すぐ食べちゃうんですが^^;

あ、インスタント焼きそばは要注意です。食べると胸やけというか胃もたれします。←え?私だけ?

なので備蓄品から外しました。災害時に体調が悪くなったら困るので。

昆布・乾物
まだまだ知識不足なのですが、昔ながらの日本の知恵みたいなことも勉強して保存食や常備食を常に作っておけるようになりたいと思っています。

海苔・乾物乾物(昆布・海苔・高野豆腐・切り干し大根)などは常備しています。コレが一番栄養のある備蓄食料かも^^

備蓄食料に向く商品や必要なものは何だろう?

スポンサーリンク

1
パンの缶詰

水がなくても缶詰で美味しいパンが食べれるって良いですよね。
ベーカリーパン・アキモトのPANKANや、誰もが知っているボローニャのパンの缶詰『缶deボローニャ』有名です。

災害が起きてライフラインが止まっても重宝なパンの缶詰
保存期間も37カ月(約3年)は持ちます。

味も色々な種類があり、イチゴジャム・オレンジジャム・レーズンジャムなど味も豊富で食べても飽きさせないのが良いですね。

私もまだパン缶は備蓄していませんが、この次に買うとしたらPANKANも良いな、と思っています。

イメージと違って、今って備蓄食料も美味しそうになっていますよね。


2
イオン補給

非常袋に飲料水を入れていますが、水だけではビタミンや塩分など人の身体が欲しがる成分は含まれていません。

だけど、スポーツドリンクの定番でもある粉末タイプなら、持ち運びが楽でかさばる事もありません。
水があればその場で飲めるのも利点です。

災害時の状況によっては、熱中症や脱水症状になり易い環境になります。
それを防ぐには、やはりスポーツドリンクは欠かせません。

わが家は、発熱しても解熱剤を使わないことが多いのですが、その代わりスポドリの粉末タイプは常備しています。

ペットボトルよりも、粉末を自分の家の浄水で溶く方が新鮮で良いのですが、ライフラインである水道が止まってしまった時は作ることが出来ませんのでご注意を。


3
野菜を少しでも取ろう

缶詰って魚やお肉類が多いけど、今はポテトサラダもあるんです。

生野菜の備蓄食料は難しいですが、子供から大人まで好きなポテトサラダを食べられるなんて嬉しいですよね。

ホリカフーズのレスキューフーズポテトツナサラダが人気です。

保存期間も42カ月(3年6カ月)も保存ができて常温保存ができますので非常袋に入れておくと良さそうです。

非常食専門店ホリカフーズは、自社工場で製造し、直営店舗で販売されていて出来たての製品が自慢の会社です。

ポテトサラダの存在に驚ていたら、ぶり大根や筑前煮など他にもいろいろと非常食が揃っていて、備蓄食料も楽しんで選べます。


4
おでん

避難生活の中でおにぎりなど主になりますね。
でも、ほかの食品も食べたいと思ったときにおでんはいかが。

温めなくても食べる事が出来るので、非常時には嬉しい非常食ですね。
それに、出汁の味がしっかりと出ているので、美味しくいただけます。

また、中身も牛すじ・ちくわ・さつま揚げ・こんにゃくなどおでんの定番のおかずが盛り込んでいるので、大いに満足します。

人気があるのは、天狗缶詰の缶切り不要!こてんぐ おでん缶(牛すじ・大根入り)です。

ストレスの溜まりがちな被災後の食事に良さそうです。

今は本当に備蓄食料も種類が豊富ですね。
賞味期限内に被災することなく無事に過ぎた場合でも、食事の一品に美味しく食べれそうです。


5
甘い食べ物

避難生活の中で最も重要な非常食があるって知っていましたか?
それは、甘い食べ物です。

何で?と思われますよね。
避難生活が長引けば、ストレスがかなり溜まり、イライラしやすく正常な判断が出来ません。

その症状は、子供でも大人でも関係なく出てきます。
それを抑えるには、甘い食べ物が必要になります。

甘い食べ物で、
・心を落ち着かせる作用
・リラックスさせる作用
があるセロトニンが分泌してくれます。

おススメなお菓子

井村屋えいようかん(販売店:防災備蓄の倉庫番!災害対策本舗

ビスコ保存缶(販売店:あんしんの殿堂防災館

三立カンパン(販売店:あんしんの殿堂防災館)

など。結構ありますね。保存期間が長い物で5年位保つものもあります。

家族の嗜好など合わせてお菓子を用意しておくのも大切ですね。

少しでも緊張している状態から心が癒される工夫をしましょう。

ローリングストック法で常に備える生活習慣へ

長期間ストックする事で賞味期限が過ぎていた、という事はありませんか?
まずは、賞味期限を過ぎて失敗が無いようにするにはどうすればいいのかと悩みますよね。

そこで、ローリングストック法って知っていますか?

日頃の食材を食べながら買い足しながら、非常食を備えてみませんか?

1
ローリングストック法とは何?

そのまま言葉通り、【ローリング=回転】【ストック=備蓄】の意味です。

つまり、日常の生活の中で普段使う食材を使いながら、無くなる前の食材を買い足しする事で常に一定の量を保管する方法です。

非常食は未使用のままで置いていると賞味期限が過ぎたりと忘れがちになりますが、この方法をであれば、食材を無駄にすることなく非常時に備えておく事が出来ます。


2

どの位の食材を確保すればいいのか?

災害時になるとライフラインが止まり、救助まで時間がかかります。

そして、援助が届くまで生き延びるには72時間(3日間)を乗り切る事が必要ですが、大災害時ではそれでも1週間分が必要です。

具体的にどうすればいいのかと思いますね。
災害時から3日間は冷蔵庫・冷凍庫の中の食材を食べてしのぎますが、残りの4日間はインスタントやレトルト・缶詰などを使います。

これで、約1週間分の食材を自宅で確保できますね。


3

常に冷蔵庫の中身を把握すること

日頃から冷蔵庫や冷凍庫の中を把握していますか?
よく使う食材やドレッシングなどの調味料や・牛乳・お茶・常備品など定位置に決めて置く事で確認がしやすくなりますね。

目安として、だいたい3日分くらいをストックしておくと良いですね。

冷凍庫の中は、自然解凍で食べられる食材を。

災害時になると、ライフラインが止まり援助も時間がかかります。

特に野菜は災害時には中々食べる事が出来ませんが、茹でて冷凍しておくと約2週間~1カ月保存が出来て、自然解凍すれば食べる事が出来ます。

また、ストックした冷凍食材は、普段の食生活に取り入れながら消費期限が切れないように管理しつつ使いこなしましょう。

補充する日は特売日など多めに買い出しが出来る日を決めるなど、毎日の食事にローリングストック法を上手に取り入れてみましょう。

水不足の災害時に役立つ非常食レシピ

災害時は水不足

洗い物がままならない事もありますので、出来るだけ汚さないように温かい食事を食べたいですね。

そこで、今回はそんな時でも食べれる災害非常食レシピをいくつか紹介します。

災害時の料理災害非常食・ポリ袋でご飯


災害時の料理災害非常食・すいとんあんかけ風そば


災害時の料理災害非常食・温まる豚肉と白菜のミルフィーユ鍋


災害時の料理災害非常食・トマトジュースでパスタはいかが

Cpicon 災害非常食レシピ✿トマトジュースでパスタ by yukanosuke


災害時の料理災害非常食・カルボナーラ


災害時の料理災害非常食・ポテトサラダ

いつどこで起きるか分からない災害。

それでも心とお腹がいっぱい出来るのは食事です。

一息つけながら、安心感が持てる事を願います。

被災しない未来を願いながら

災害はいつ起きてもおかしくない状況ですが、備蓄している非常食の管理は大丈夫でしょうか?

特に賞味期限や消費期限が間近になっていませんか?
そこで、缶詰やレトルト食品などの入れ替え日を決めておく必要があります。

ローリングストック法が生活習慣となるように心がけていくと、いざという時に安心です。

できれば誰も被災することのない未来でありますように。

そして、「震度6の強さの例と実際の被害はどれくらい違うか?【私の体験】」の記事でも書きましたが、まずは被災したその瞬間にできるだけケガをせずに生き残ること

あ…ここまで書いていて気がつきました。

常備薬や応急処置の備蓄もいりますね。わが家はクスリを飲まずに治すことが多いので何もない^^;

また備蓄完了したら更新します。

このブログの最新情報を
いいね!してチェック

Twitter で