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本サイト『ササエ備えたい防災グッズや災害時の避難セット、非常食の作り置き』は、運営者を始めとした多くの方々の体験談を元にして“災害時の備えと防災グッズ”について調べ、生活や生命を守るためのお役に立つ情報を発信しています。

運営者について

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運営者

このページまで読みに来て頂きありがとうございます。
ソナエのササエです。
少し私のことなどをお話させてください。

本サイトを開設したのは、阪神・淡路大震災で被災した経験から防災意識が強くなったことが動機です。…地の底からわき上がってくるようなあの轟音…今も当時の恐怖は忘れられません。

また、
災害時はもちろん、子供や家族のいざ!という不測の事態に備えて市民救命士の資格講習 (転居もしてるので3都市で取得) に定期的に通う原動力にもなっています。(何年かして行くと内容も更新されているんですよ。)

子供が未就園児の頃はサークルの役員として地元の消防局に足を運び、“救命救急講習会(乳幼児編)”を企画し開催したことも。大人相手の心肺蘇生法と、対象が乳幼児とではまったく違うので、良い勉強になりました。

もしも…
の時に行動できるようになりたいです。

備えあれば支えあり精神がモットーです。

阪神・淡路大震災について

阪神淡路大震災・JR
写真提供:神戸市公式サイト

平成7年1月17日未明(5時46分)に阪神・淡路地域を襲った「兵庫県南部地震」は日本で初めての近代的な大都市における直下型地震であり、 大きな破壊力(マグニチュード 7.3)で、神戸市域は震度6(一部地域で震度7)をもって、未曾有の被害をもたらした。

多くの命を奪う(死亡者 4,571人、不明 2人、負傷者14,678人(H12.1.11))とともに、建築物(全壊67,421棟、半壊55,145棟(H7.12.22)、火災による焼損は全焼 6,965棟、半焼 80棟、部分焼270棟、ぼや71棟、延べ焼損面積 819,108㎡)や都市基盤(ライフライン・交通ネットワーク・港湾施設等)に甚大な被害を与え、市民に直接的な大被害を与えた。

引用元:神戸市公式サイト

阪神大震災というと象徴的なニュース映像や新聞の画像(長田区の町を焼いた大火災の黒煙を空撮したもの、折れた高速道路にシーソー状態の大型バス、横倒しになった高速道路、2階が1階になった住宅、倒れたオフィスビルなど…)があります。

この震災前に私が記憶している大地震はありませんでした。
これ以降は日本のあちこちで震度6強レベルの地震が度々くるように…。

悲しく、辛い、とても怖い記憶がどんどん増えていきます。
今や災害大国となった日本では、こういった様子を人々が見慣れてしまいつつあるのは、本当に異常な状態といえます。

阪神大震災・火災から逃げる人々
写真提供:神戸市公式サイト

私の体験や身近な友人・知人の体験談は別記事でじっくり書かせていただきます。

防災グッズや耐震補強の大切さを

震災の体験者だからこそ必要だと考える地震対策グッズや、 防災グッズの最新おすすめ商品や、コレだけは外せないと思う避難する際の必需品 、 非常時に持ち出しできる袋(リュック)と置き場所など。

被災してからでは購入することができない商品も、平穏な毎日の今なら準備をしておくことができます。

寝ている部屋の枕元に倒れそうな家具はありませんか?

私の父は、震災の瞬間に恐怖で叫んでいる私の声で飛び起きたおかげで、父の枕めがけて倒れてきたタンスで頭を打たずに済みました。すごいタイミングだったと思います。

見渡せば家の中でも危険と思われるところはたくさん。

そういったことにも注目しながら記事を更新していきます。

なにごともない時は、あまり怖いことを考えたくないと思うのが普通なので、備えの意識がなかなか湧いてこないと思いますが、ぜひ当サイト『備えあれば支えあり』(sasae.info)をあなたの「お気に入り」にいれておいてください。

ニュースで頻繁に流れてくる対岸の火事を目にした時、明日は我が身と気を引き締めて準備していきましょう!

いざその時に、みなさまの参考になる情報をしっかりと書いておきます。

避難場所での生活や自宅避難について

阪神大震災以降、避難場所での避難生活での様々なトラブルや、車中伯や地震で打撲したケガからくるエコノミークラス症候群、自宅を留守にする際の注意点、自宅避難することによる救援物資をもらえない生活など、書きたいことは無限にでてきます。

私はライフラインが途絶えない地域だったため、知人の体験談などを元に水道・ガス・電気が止まった時の生活についてもまとめますのでよろしくお願い申し上げます。

※本記事は今後も見直しながら書き足していきます。